産後に大きくなったお尻を戻したい!大きくなる原因と小さくする方法4選を解説

「産後お尻が大きくなり、産前のズボンが履けない。」

「体重は戻ったのに、お尻はでかいままで戻らない。」

妊娠、出産を通じて、おしりが大きくなったという悩みはありませんか?

この記事では、産後のおしりが大きくなってしまう原因と、元に戻すための方法を解説します。

記事を読めば、おしりを小さくする方法や産後ケアのポイントが分かりますよ。

目次

産後のおしりが大きくなる原因4選

妊娠、出産でおしりが大きくなってしまう原因は4つあります。

・骨盤の歪み
・姿勢の悪さ
・筋力の衰え
・妊娠中に増えた脂肪

順に解説しますね。

原因①:骨盤の歪み

出産に向けてホルモンが分泌され、赤ちゃんが産道を通れるように、骨盤を支えている筋肉が緩み、骨盤は開いていきます。

産後、半年を目安に、筋肉と骨盤は徐々に元の位置に戻ろうとします。

しかし妊娠中は筋力が低下しているので、元に戻す力が弱く、骨盤は広がり歪んだままに。

産後は育児や家事で忙しく、骨盤が広がり歪んだ状態で固定され、でかいおしりのままになってしまいます。

原因②:姿勢の悪さ

妊娠中は、お腹が大きくなるため姿勢が変化。

産後は骨盤が戻ろうとする時期に、授乳や抱っこなどで前かがみになり、悪い姿勢が続くため、骨盤は広がり歪んだ状態になってしまいます。

そのため、おしりは大きくなったままで、元には戻りません。

原因③:筋力の衰え

妊娠中や産後は、安静にする機会が多く運動量が減り、筋肉が衰えます。

筋肉を動かさないと、おしりは垂れ、大きくなる原因に

おしりとお腹は、骨盤を支えている筋肉でもあるため、衰えると骨盤は前や後ろに傾き、更に歪んでしまいます。

原因④:妊娠中に増えた脂肪

妊娠中は骨盤がゆるみ筋肉が低下するので、基礎代謝量が減り、おしりやお腹に脂肪がつきやすくなります。

この脂肪は皮膚と筋肉の間につく皮下脂肪で、落としにくいです。

このため、おしりに皮下脂肪がつき、大きくなったと感じる方も多いでしょう。

体重が戻っても、おしりは大きいままで戻らない?

産後、体重が元に戻っても、おしりがでかいままで体型が戻らないケースがあります。

それは骨盤が広がり歪んだままで、筋肉量が減少した状態だから。

体重だけでなく、骨盤矯正や筋トレなど根本的な対策が必要ですよ。

産後のでかいおしりを小さくする方法4選

産後のでかいおしりを小さくするには、4つの方法があります。

・骨盤矯正を受ける
・運動で筋力アップする
・ストレッチで体を柔軟にする
・食事を見直す

1つずつ説明しますね。

方法①:骨盤矯正を受ける

骨盤矯正は骨盤の広がりや歪みを直し、正しい位置に戻す効果があります。

骨盤矯正で大きくなったおしりが元に戻ります。

おしりが小さくなるだけでなく、正しい姿勢やスタイルアップの効果も。

また骨盤が正しい位置に戻ると、血流が良くなり、新陳代謝が促進され、脂肪がつきにくくなります。

産後の不調の改善にも役立ちますよ。

骨盤矯正は整骨院等の利用や、骨盤矯正のサポートグッズなど様々な方法があります。

効果的なのは、整骨院で専門家に体全体を診てもらい、産後の骨盤矯正を受けること。

根本的な治療が可能です。

産後は体がデリケートな時期なので、2ヶ月以降から始めると効果的です。

なお産後の骨盤矯正の通院の時期や回数の目安について、詳しくは「骨盤矯正は何回くらいで効果がでるの?通院の目安やメリットについて解説!」を合わせてご覧ください。

方法②:運動で筋力アップする

おしりが大きくなり垂れる要因は、筋肉の衰え。

運動でおしりや体全体を動かしましょう。

スクワット

おしりの筋肉が鍛えられ、でかいおしりが小さくなりヒップアップも。

また背中やお腹などの筋力を鍛えると、正しい姿勢が維持され、骨盤が歪みにくくなります。

ただし体の不調がある状態で運動すると、悪化する場合もあります。

担当の医者や施術者など専門家に相談してから、行いましょう。

方法③:ストレッチで体を柔軟にする

血行が悪いと代謝も下がり、脂肪がつきやすく、でかいおしりのままになります。

ストレッチで体を柔軟にし、筋肉のコリをほぐし柔らかくしましょう。

代謝が良くなり、脂肪が落ちやすくおしりが小さくなります。

方法④:食事を見直す

産後は育児で忙しく、食事が乱れ痩せにくい状況。

食事を見直しましょう。

具体的には

  • 栄養バランスの取れた食事にする
  • ゆっくりかんで食べる
  • 食べ過ぎに注意し、適正なカロリーを摂る

など。

体に良い食事にすると、基礎代謝が上がり、大きなおしりが小さくなりますよ。

がじゅまる鍼灸整骨院の産後ケア3選

産後のでかいおしりを小さくするには、、整骨院で専門家へ相談がおすすめ。

がじゅまる鍼灸整骨院」では、産後の体を全体的に診て、最適な施術を実施します。

施術者は女性の院長のみなので、女性特有の問題も話しやすいでしょう。

キッズスペースもあり、お子様のいるママにも通いやすい環境です。

産前の体型に戻すために、必要な施術をオーダーメイドで行います。

主な産後ケアは3つ。

・産後の骨盤矯正
・パーソナルトレーニング
・EMS

具体的にみていきましょう。

産後ケア①:産後の骨盤矯正

がじゅまる鍼灸整骨院では、「山城式骨盤矯正」で施術。

呼吸や運動を取り入れたソフトな施術で、本来の身体の状態、使い方へと導く手法です。

産後の骨盤矯正では、同時に骨盤底筋を強化し、でかいおしりが小さくなるだけでなく、スタイルアップ効果もあります。

他に

・産前の体型に戻った
・垂れじりが治り、ヒップアップ
・ポッコリお腹がスッキリ
・姿勢が良くなる
・冷えやむくみの解消
・体温が上がり代謝が良好に

など様々な効果がありますよ。

骨盤矯正をサポートするグッズとして、骨盤矯正ショーツや骨盤矯正クッションがあります。

手軽に利用できるので、施術者に相談の上、必要に応じて使ってみましょう。

詳しくは「骨盤矯正ショーツは効果あり?専門家の私が徹底解説!」「骨盤矯正クッションは効果ない?メリット、デメリットを紹介!」を合わせてご覧ください。

産後ケア②:パーソナルトレーニング

妊娠中に減った筋肉量を戻し、大きくなったおしりを小さくするには、筋肉アップが必要。

人によって鍛えるべき部位やトレーニング方法は異なるので、専門家に体のバランスを見てもらい、あなたに合ったオリジナルメニューを組んでもらえるとよいでしょう。

専門家がサポートするため、筋トレが苦手な人でも安心ですよ。

がじゅまる鍼灸整骨院では、個別のジムもあり人目を気にせず、筋トレができます。

産後ケア③:EMS

EMSとは「インナーマッスルトレーニング」のことで、電気刺激を与えて筋肉を鍛えます。

インナーマッスルとは、

・骨
・関節
・筋肉
・内臓

を支えている筋肉。

インナーマッスルを鍛えれば、大きなおしりが小さくなり、正しい姿勢がキープできるようになります。

EMSは寝ているだけで終わり、楽に筋肉をつけられるメリットがあります。

まとめ:産後の大きくなったお尻を戻すには、トータルでのケアが大切!

おしりダイエット

産後のでかいおしりを戻すには、骨盤矯正や運動などトータルでのケアが必要

がじゅまる鍼灸整骨院では、産後の骨盤矯正、パーソナルジム、EMSなど幅広く対応。

一人一人に合わせたオーダーメイド施術で早期改善を目指しています。

がじゅまる鍼灸整骨院」ではLINEで相談や予約ができますので、お問い合わせください。

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