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鍼灸とマッサージの併用は効果的?特徴や違いを紹介

「肩こりを治療するのに、鍼灸とマッサージは一緒に受けていいの?」

「併用したほうが、効果が高いの?」

身体の不調を治したい時、鍼治療とマッサージのどちらがいいのか、併用できるのかなど、疑問を持つ方も多いでしょう。

症状によって、併用したほうが効果的な場合もあります。

大切なことは、症状や治療目的によって、ご自身に合った施術を受けることです。

この記事では、鍼灸治療とマッサージの違い、併用できる場合についてまとめました。

記事を読めば、違いと併用したほうが効果的なケースが分かりますよ。

目次

鍼灸とマッサージの違いとは?

鍼灸とマッサージの違いから見ていきましょう。

体の不調や痛みに対する治療を行う点では同じですが、保有資格や施術方法に違いがあります。

この章では、

・鍼灸とマッサージの定義
・鍼灸とマッサージの施術方法の違い

の2点について解説します。

違い①:定義

鍼灸もマッサージも国家資格が必要ですが、別の資格になります。

鍼灸は「 はり師 」と「 きゅう師 」 両方の資格、マッサージは「あん摩マッサージ指圧師」の資格が必要です。

健康保険の適用を受けるには、どちらも医師の同意が必要となります。

マッサージは、「あん摩マッサージ指圧師」の資格者のみが行うことのできる施術です。

リラクゼーション、整体、エステなどは、国家資格のない人が施術している可能性もありますので、施術を受ける前に確認しましょう。

違い②:施術方法

次に鍼灸とマッサージの施術方法の違いを見ていきましょう。

・鍼灸…鍼や灸で患部に刺激を与え血行を促進し、体の自然治癒力や免疫力を高める治療
・マッサージ…筋肉をもみほぐし血液やリンパ液の流れをよくし、新陳代謝を促すことで、体調の改善を図る治療

と差があります。

次の章では、鍼灸、マッサージの具体的な施術を解説しますね。

鍼灸の施術内容

鍼灸の施術内容を解説します。

鍼灸は、細い鍼やお灸を使って患部などに刺激を与え、自然治癒力を高め、血行を促進し、不調を改善する治療が目的です。

この章では、鍼の施術を理解するため

・鍼灸の施術法
・どのような人が鍼灸に行くべき?

の2点を見ていきましょう。

鍼灸の施術法

鍼灸の施術法は、症状や疾患に応じて、鍼を使って経穴(ツボ)や皮膚の一定点に刺激を与え、血行を促進し、不調を改善します。

筋肉のコリを解消することも可能。

鍼灸により自律神経が整い、免疫機能も向上するので、体調がよくなる、疲れにくい、よく眠れるなど健康増進の効果も期待できます。

鍼灸はマッサージでは届きにくい体の深部まで作用できるので、不調を完治させることもできます。

また美容やダイエットの効果もありますよ。

がじゅまる鍼灸整骨院では、「山城式鍼灸施術」で施術いたします。

髪の毛くらいの細さの使い捨ての鍼を使用し、経穴いわゆるツボや筋肉の緊張部に刺激を入れていきます。

痛くない心地よい施術で、リラックスできます。

顔のしみ、しわ、ほうれい線の改善を目的とした、美容鍼も人気です。

がじゅまる鍼灸整骨院では、「山城式美容鍼」で施術いたします。

顔に鍼を刺す美顔鍼と身体の内面を含めた施術を合わせたもの。

むくみの解消、リフトアップなど様々な効果がありますよ。

どのような人が鍼に行くべき?

鍼灸は体の内側から体調を整えたい人に向いています。

以下の症状に当てはまる人は、鍼を受診しましょう。

  • 肩こり、五十肩、腰痛、神経痛、関節痛など痛み
  • 不眠症や寝つきが悪い、身体がだるいなどの症状
  • 眼精疲労、耳鳴りなどの悩み
  • 便秘や下痢ぎみなど消化器系の不調
  • 不妊、更年期障害、月経異常など婦人科系のトラブル
  • 顔のしみ、しわ、ほうれい線などの美容の悩み

鍼灸により体の調子が整うことで、不調改善、健康増進の効果があります。

代謝も上がるので、美容やダイエットの効果も期待できます。

マッサージの施術内容

マッサージの施術内容を解説します。

マッサージは日々のストレスの解消、体の疲れを取るなどリラクゼーションが主な目的です。

この章では、マッサージの施術を理解するため、

・マッサージの施術法
・どのような人がマッサージに行くべき?

の2点を見ていきましょう。

マッサージの施術法

マッサージは主に手のひらや指などの手を使って、「揉む」「押す」「叩く」「さする」などの刺激を与えます

血流やリンパ液の流れを良くし、新陳代謝の向上を図り、不調を改善します。

マッサージは身体をもみほぐし、コリや疲れの緩和が目的になります。

鍼灸のように身体の深部まで作用するものではないので、基本的には筋肉のコリや痛みが完治することはありません。

どのような人がマッサージに行くべき?

マッサージは身体をほぐし、リラックスしたい人に向いています。

以下の症状に当てはまる人は、マッサージを受診しましょう。

  • 身体のむくみなどの不調
  • ストレスや心身の疲れが溜まっている
  • 軽い、一時的な肩こり、腰痛
  • 鍼やお灸による出血や火傷が心配

筋肉をほぐすことで血行が良くなり、不調の改善や心身のリラックスにもつながります。

鍼灸とマッサージは併用OK!併用が効果的なケースを解説

鍼灸治療とマッサージは併用して、施術を受けることができます。

どちらも、体の不調を改善するために行う点では同じです。

鍼灸治療はツボを刺激し血流を改善することで、身体の深い部分に作用し、筋肉の凝りや痛みを取り去ることができます。

痛みは殆どありませんが、鍼を刺したことによる内出血やお灸によるやけどの可能性もまれにあります。

一方、マッサージは適度に筋肉を揉みほぐし、ストレスや疲れを和らげるリラクゼーション効果を目的にしています。

併用が効果的なケースを紹介します

  • マッサージで身体の筋肉のこりをほぐし、顔は美容鍼でリフトアップする
  • 肩コリなどのコリに対し、併用することで、効果が長く持続する
  • 鍼灸をしてない部位、鍼灸で緩んだ部位にマッサージを行い、相乗効果を狙う

併用することで、マッサージで心身共にリラックスしながら、鍼灸で痛みを解消でき、より効果的な施術ができる場合もあります。

最適な施術は、症状やどのように改善したいかといったお客様の状態によって、異なるため、専門家に診てもらうことが大切です。

鍼灸とマッサージの併用が健康保険の対象かは確認しよう

健康保険が適用されるケースを解説します。

●鍼灸

下記の治療で、医師が鍼灸の施術に同意している場合は、対象になります。

  • 神経痛
  • リウマチ
  • 五十肩
  • 頸腕症候群
  • 腰痛症
  • 頚椎捻挫後遺症

●マッサージ

筋麻痺・関節拘縮等の症状が認められ、医師があん摩・マッサージの施術について同意している場合は、対象になります。

疲労回復やリラックス目的などのマッサージは健康保険の対象となりません。

健康保険組合では、同一の疾病での併用は認めていない組合もあります。

鍼灸とマッサージを併用して健康保険の適用になるかは、施術者と相談し、所属する健康保険組合または全国健康保険協会に確認しましょう。

まとめ:鍼灸とマッサージの併用が効くのかは、症状による!LINEで相談がおススメ

今回は鍼灸マッサージの違いや併用が効果的なケースについて、解説しました。

併用が高い効果につながるかは、症状によって治療は変わります。

どの施術が良いのかは、専門家による判断が大切。

がじゅまる鍼灸整骨院では、鍼灸、整骨、整体と幅広く対応しています。

LINEで無料相談ができるので、LINEでの登録、問い合わせがおすすめです。

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