安定期のうちに|妊娠中でも安心して続けられる軽い運動とストレッチ【那覇市国場】ーがじゅまる鍼灸整骨院
つわりが落ち着いてくる安定期は、「体を動かしたいけれど、何をどこまでやっていいの?」と迷う方が多い時期です。那覇市国場のがじゅまる鍼灸整骨院が、妊娠中でも安心して続けやすい軽い運動とストレッチのポイントをお伝えします。
大前提:運動を始める前に主治医へ確認を
妊娠の経過には個人差があります。運動を始めるとき、また種類を増やすときは、必ずかかりつけの産婦人科に確認してください。安静の指示が出ている方は、この記事の内容は行わないでください。
妊娠中に体を動かすメリット
適度に体を動かすことは、血のめぐりや気分のリフレッシュ、睡眠の質、体重管理などにやさしく働きかけます。無理のない範囲で続けることが、出産に向けた体づくりにもつながります。
安定期におすすめの軽い運動
平地でのウォーキングは手軽でおすすめです。暑い沖縄の日中は避け、涼しい時間帯や冷房の効いた屋内で。マタニティ向けのやさしいヨガや、水中ウォーキングも人気です。息が弾んでも会話ができるくらいの強さを目安にしましょう。
家でできるやさしいストレッチ
あぐらの姿勢で背すじを伸ばして股関節をゆるめる、肩をゆっくり回す、猫のように背中を丸めて反らすなど、痛気持ちいい手前で止めるのがコツです。反動をつけず、呼吸を止めないようにしましょう。
運動中に気をつけたいサイン
- お腹の張りや痛みが出た
- 出血があった
- 強い動悸・息切れ・めまいがする
- 胎動がいつもと違うと感じる
こうしたサインがあれば運動を中止し、休んでも続くときは産婦人科にご連絡ください。
鍼灸・整骨院でできること
運動で疲れた筋肉のケアや、姿勢のバランス調整、腰やお尻まわりの張りをやわらげるお手伝いをします。「どのくらい動いていいか不安」という方も、お体を見ながらご相談に応じます。
当院が大切にしていること
がんばりすぎず、心地よく続けられることがいちばんです。できること・気をつけたいことを正直にお伝えしながら、安定期を気持ちよく過ごすお手伝いをします。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。運動の可否や内容については、必ずかかりつけの産婦人科医にご相談ください。

