ぎっくり腰になったら当日どうする?応急処置とやってはいけないこと【那覇市国場】ーがじゅまる鍼灸整骨院
「朝、顔を洗おうとしたら腰に激痛が走った」——ぎっくり腰は、ある日突然やってきます。慌てて間違った対処をすると、かえって回復が遅れてしまうことも。
この記事では、那覇市国場のがじゅまる鍼灸整骨院が、ぎっくり腰になった当日の応急処置と、やってはいけないこと、病院に行くべきサインを分かりやすくまとめました。
まずやること(当日の応急処置)
①楽な姿勢で安静にする
横向きに寝て軽く膝を曲げる姿勢が楽なことが多いです。痛みが強い間は無理に動かず、まず体を休めましょう。
②痛む場所を冷やす
ぎっくり腰の直後は炎症が起きていることが多いため、最初の1〜2日は保冷剤をタオルで包んで15分程度冷やすのが一般的です(気持ちよく感じる方を優先してください)。
③動ける範囲で少しずつ動く
激痛が落ち着いてきたら、痛みのない範囲で少しずつ日常動作を再開した方が回復しやすいといわれています。ずっと寝たきりでいるのは逆効果になることもあります。
やってはいけないこと
- 当日の長風呂やお酒(炎症を強めることがあります)
- 痛い場所を強くもむ・たたく
- 無理なストレッチや自己流の矯正
- 痛みを我慢しての激しい運動や重い物の持ち上げ
こんなときはまず病院へ
次のような症状がある場合は、整骨院ではなくまず整形外科などの医療機関を受診してください。
- 足のしびれや力が入らない感じがある
- 排尿・排便がうまくできない
- 発熱を伴う、安静にしていても痛みが強くなり続ける
- 転倒や事故など強い衝撃のあとに痛み出した
当院でできること
当院では、体の状態を確認しながら、炎症の落ち着き具合に合わせて施術を行い、再発しにくい体づくりまでサポートします。「これってぎっくり腰?」という段階でも、LINEでお気軽にご相談ください。
ぎっくり腰の前兆についてはこちらの記事で解説しています。→ぎっくり腰の前兆は?痛みを感じたらどうする?対策方法を解説!
当院のご案内
がじゅまる鍼灸整骨院(那覇市国場1183-4 新屋マンション101)は、平日10:00〜20:00・土日祝9:00〜20:00で営業しています(不定休)。国家資格を持つ施術者が対応し、初回は全メニュー5,500円(税込)です。

