沖縄の夏、「なんだかだるい」は冷房と自律神経のせいかも?今日からできる対策3つーがじゅまる鍼灸整骨院
こんにちは!がじゅまる鍼灸整骨院です。
沖縄の夏本番。最近、こんな症状はありませんか?
・朝起きても疲れが取れていない
・身体が重だるく、やる気が出ない
・食欲がわかない、胃がもたれる
・夜、暑さと冷房でぐっすり眠れない
・肩こりや頭の重さがいつもよりひどい
ひとつでも当てはまった方は、いわゆる「夏バテ」のサインかもしれません。実はこの夏バテ、暑さそのものよりも「冷房」が関係していることが多いのです。
夏バテの正体は「自律神経の疲れ」
私たちの身体は、自律神経という神経が体温や内臓の働きを自動で調節してくれています。
沖縄の夏は、外は35度近く、室内は冷房で25度前後。外出のたびに10度近い温度差を行ったり来たりすると、自律神経はそのたびに「体温を下げなきゃ」「今度は上げなきゃ」とフル稼働。これが毎日続くと神経が疲れてしまい、だるさ・眠れない・食欲がないといった不調につながります。
さらに冷房の風で身体の表面が冷え続けると血流が悪くなり、肩こりや頭の重さも出やすくなります。
今日からできる対策3つ
1. シャワーだけで済ませず、湯船に浸かる
38〜40度のぬるめのお湯に10分ほど。冷房で冷えた身体を芯から温めると血流が良くなり、睡眠の質も上がりやすくなります。暑くて湯船が難しい日は、足首から下だけの足湯でもOKです。
2. 「首・お腹・足首」を冷やさない
自律神経に影響しやすいのがこの3か所。職場の冷房が強い方は、薄手のカーディガンやストールを1枚デスクに置いておきましょう。寝るときはお腹にタオルケットを1枚かけるだけでも違います。
3. 冷たい飲み物を「常温」に置き換える時間をつくる
冷たい飲み物ばかりだと内臓が冷えて、胃腸の働きが落ちてしまいます。1日のうち何回かは常温の水やお茶に。朝いちばんの白湯もおすすめです。
それでもだるさが抜けないときは
セルフケアを続けても改善しないだるさや眠りの浅さは、身体の緊張や血流の滞りが積み重なっているサインかもしれません。
当院の鍼灸治療は、血流を促し緊張した身体をゆるめることで、自律神経が整いやすい状態づくりをサポートします。「マッサージに行ってもすぐ戻る」という方こそ、一度鍼灸を試してみてください。
「鍼は初めてで不安…」という方もご安心ください。当院は毎回同じ施術者が担当し、お身体の状態を確認しながら丁寧に進めていきます。
ご予約は公式LINEから24時間受け付けています。今年の夏は、だるさを我慢せずに乗り切りましょう!
がじゅまる鍼灸整骨院
沖縄県那覇市国場1183-4 新屋マンション101(ファミリーマート真玉橋店の目の前)

